スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演劇作品の上演記録

初演作品分布図



公開台本↓↓
http://haritora.net/script.cgi?writer=1053

【上演記録】

2004/09/01 香川県 劇団MIYO4(みよし)
2004/11/14 香川県 劇団MIYO4(みよし)
2005/02/11 秋田県立十和田高等学校
2005/03/19 栃木県立栃木工業高等学校
2005/03/23 愛知県立瀬戸高等学校
2005/05/04 高知県立高知東高等学校
2005/06/01 長崎県立長崎南高等学校
2005/06/04 東京スクールオブミュージック
2005/06/18 山口県立田部高等学校
2005/09/01 岡山県立岡山高等学校
2005/09/03 長野県屋代南高等学校
2005/10/29 埼玉県吉川市立東中学校
2005/00/00 愛知県 人間環境大学岡崎学園高等学校
2005/00/00 京都府立加悦谷高等学校
2006/03/18 長野県小諸高等学校
2006/03/28 神奈川県立大和高等学校
2006/06/02 茨城県牛久市立牛久南中学校
2006/07/15 栃木県立大田原女子高等学校
2006/07/22 栃木県立宇都宮高等学校
2006/09/03 京都市立堀川高等学校
2006/09/17 埼玉県 狭山ヶ丘高等学校
2006/12/23 岡山県立久世高等学校
2007/03/26 北海道旭川東高等学
2007/03/28 山口県立西京高等学校
2007/03/31 茨城県立総和高等学校
2007/06/01 静岡県 城南静岡高等学校
2007/06/09 岡山県立高梁高等学校
2007/06/17 千葉県 船橋市立船橋高等学校
2007/07/26 愛知県 誠信高等学校
2007/09/24 静岡県 城南静岡高等学校
2007/10/03 北海道 札幌開成高等学校
2007/10/20 北海道 国立苫小牧工業高等専門学校
2007/10/21 北海道 中頓別中学校
2007/10/25 大阪工業大学 劇団かんき船
2007/12/22 愛知県立西尾高等学校
2008/02/08 大阪府立牧野高等学校
2008/02/15 東京都 劇団すごろく付属演技研究所
2008/04/14 滋賀県立彦根東高等学校
2008/04/25 茨城県 学校法人常総学院高等学校
2008/04/00 神奈川大学
2008/06/06 岡山県立高松農業高等学校
2008/06/00 茨城県立土浦第三高等学校
2008/07/19 山梨県立甲府東高等学校
2008/09/20 東京都立三鷹高等学校
2008/00/00 神奈川県立寒川高等学校
2009/03/20 千葉県立長生高等学校
2009/04/15 広島県立広島観音高等学校
2009/04/00 静岡県 日本大学国際関係学部
2009/09/12 東京都立保谷高等学校
2010/05/01 東京都立南多摩高等学校
2010/06/03 滋賀県立彦根高等学校
2010/06/06 茨城県 土浦第三高等学校
2010/06/06 岡山県立久世高等学校
2010/07/11 北海道 遠軽高等学校
2010/08/07 岩手県立千厩高等学校
2010/09/05 福島県立白河旭高等学校
2010/09/18 神奈川県立旭高等学校
2010/09/18 東京都立武蔵丘高等学校
2010/11/00 東京都 共育プラザ劇団Allegro
2010/12/25 岡山県立高松農業高等学校
2011/02/21 沖縄県 昭和薬科大学附属中高
2011/03/26 東京都立狛江高等学校
2011/06/09 愛知県立豊田高等学校
2011/10/30 日本大学経済学部
2012/04/01 宮城第一高等学校
2012/04/01 京都女子高等学校
2012/06/16 静岡県立島田工業高等学校
2012/06/30 長野県 諏訪清陵高等学校
2012/09/01 東京都立八王子東高等学校
2012/09/16 東京都立大森高等学校
2012/10/13 長野県 清泉女学院大学
2013/02/03 青森県立青森工業高等学校
2013/04/16 名古屋市立大学演劇部劇団鈍-NORO-
2013/04/09 神奈川県立生田東高等学校
2013/06/23 長野県 野沢南高等学校
2013/08/07 山口県立山口高等学校
2013/09/18 愛知県立瀬戸高等学校
2013/09/21 東京都 品川女子学院
2013/09/04 愛知県立木曽川高等学校
2013/09/07 香川県立坂出高等学校
2013/12/21 静岡県立浜松湖東高等学校
2013/12/25 群馬県 安中総合学園高等学校
2014/02/02 岡山県 清心女子高等学校
2014/04/17 大阪府 摂南大学
2014/09/13 東京都 保谷高等学校
2014/11/09 岐阜県立吉城高等学校
2014/12/13 愛媛県 新居浜工業高等専門学校
2014/12/21 群馬県立桐生南高等学校
2015/03/19 広島県 劇団5OA(ファイブオーエー)
2015/03/31 熊本県立第一高等学校
2015/04/00 神奈川県立生田東高等学校
2015/04/17 神奈川県立厚木西高等学校
2015/05/04 香川県 劇団MIYO4(みよし)
2015/06/05 茨城県立土浦第三高等学校
2015/06/15 千葉聖心高等学校
2015/07/05 長野県小諸高等学校
2015/07/10 山口県 下関市立大学&梅光学院大学合同演劇部
2015/07/26 千葉市立犢橋中学校
2015/08/30 千葉県立東葛飾高等学校
2015/09/12 千葉県 和洋国府台女子高等学校
2015/11/00 東京学芸大学附属竹早中学校
2015/12/20 茨城県 霞ヶ浦高等学校
2016/03/04 福岡県 代々木アニメーション学院 福岡校
2016/03/29 神奈川県立上溝南高等学校
2016/04/00 北海道 北見藤女子高等学校
2016/04/22 鹿児島県立鹿児島中央高等学校
2016/09/00 北海道 札幌市立札苗北中学校
2016/09/04 栃木県立大田原女子高等学校
2016/09/04 埼玉県立熊谷商業高等学校
2016/09/09 京都府立園部高等学校
2016/09/09 三重県立松阪高等学校
2016/09/22 埼玉県立熊谷商業高等学校
2016/10/23 宮城県 東北文化学園専門学校
2016/10/29 鹿児島県 鹿児島医療福祉専門学校
2016/11/09 京都府 京都市立西京高等学校
2016/12/00 長野県 松本深志高等学校
2016/12/11 岡山県 岡山市立操山中学校
2017/03/25 愛知県立緑丘商業高等学校
2017/03/26 愛知県立東海商業高等学校
2017/03/26 群馬県立桐生女子高等学校
2017/04/00 東京都 星美学園高等学校
2017/04/07 香川県 香川大学 劇団EMPTY
2017/04/21 埼玉県 川口市立川口高等学校


※月または日が"00"のものは正確な上演月または日が不明なもの
スポンサーサイト

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て

この記事はブロとものみ閲覧できます

設定相談

黒板

さて、実際に書くまでの設定相談です。
まず始めにテーマを書き出しました。

「自分」「将来」「愛」

我ながらよくもまあこんなものがスラスラ出てきたなあと関心します。

「愛って何やねん」

と岡崎からすかさずツッコミが入ります。
高校生なんだから「愛」とかそういうのを取り入れればいいんじゃないかという安易な考えです。
そして当時、政経の時間に先生の怠慢か何か分かりませんが、生徒それぞれにテーマを決めて前に立って授業をしてみなさいというものがありました。
その中で私は何故か現代社会の資料集に載ってあった「愛と恋」についてやってみました。
内容としてはかなり過激発言で、結論としては私は結婚なんて愚かな事はしたくないというただの漫談で、これをきっかけに卒業式に配られるクラスの冊子の中の将来結婚しなさそうな人ランキング一位を頂くことになりました。(2位は確か後のうちの照明係かな?)
そんな経験を元に何か書けそうな気がしていました。

生徒が先生の代わりに授業をするという形式は今思えばここから来ていたのかなと思います。

次に役名を決める段階に入りました。
岡崎と岩瀬にはなるべく演技ということはさせず、素のままでやってもらいたいという思いから、本名をそのまま姓に使いました。
名前はキャラクターをイメージしたものになりました。
それが下記の通りです。

「岡崎人志」
「岩瀬零」

「人志」は、まともな人になることを志すという意味。
つまり全うな人間じゃないんです。
しかし不良という程のものではなく、不良に憧れているだけのマヌケな勘違い野郎という設定です。
岡崎には適任です。
ちなみに、松本人志さんとは何の関係もありません。

「零」は、意味の通りゼロということです。
やる気ゼロという意味で、当初の読みは「れい」ではなく、まさかの「ぜろ」でした。
それを証拠に『ぜ、零・・・?』というセリフが存在していました。
後に、流石にそんな読み方の名前はあり得ないだろうということで「れい」となりました。
元ネタは海援隊さんの歌に出てくる「ゼロファイター(零戦)」と「童夢零」という車から。
岩瀬には適任です。

そして「坂元銀八」ですが、これは単に私自身がやりたかっただけです。
当時はまっていた某学園ドラマが元ネタです。
そしてそれを当時深夜番組で、毎週彼自身が自分のパロディーをやっていました。
明らかに生徒である芸人にいじられ放題でしかも下ネタ連発のはちゃめちゃし放題でした。
そんな番組を元ネタにしてあるのもまた事実です。

題名はというと、始めは「THE補講」ではなく、テーマとなった三つの言葉をただ足しただけのものとなりました。

「自分、将来、そしてちょっぴり愛について」

これは後の「THE補講2」のサブタイトルとなりました。
ではいつ「THE補講」となったのかと言いますと、それは後に4人用台本に書き換えた時です。
そうです、始めは3人台本だったんです。

では次回は4人用台本になったきっかけについてです。

テーマ : データベース
ジャンル : 小説・文学

執筆経緯

ロゴ3

あれは2004年の春、私が高校3年生の頃でした。
私は演劇部に属していました。
年度が変わった直後、先輩方は卒業していなくなり、同級生や後輩の部員は受験を機に辞めていきました。
そして残ったのは私一人。

「さあどうしよう・・・。」

顧問の先生と劇をやるわけにもいかないし、ましてや一人劇をやれるだけの技術は生憎持ち合わせていません。
私は次の日、すぐに部員集めを試みました。

まず手始めに、いつも一緒につるんでいる友達グループの岩瀬と岡崎に声を掛けました。
彼らも受験をすると思っていたので、駄目元で声を掛けたのですが、まさかの快諾。
それから我が演劇部が再始動することとなりました。

そしてその日、早速部室である社会科教室に集まりました。
まずは話し合いにより、それぞれ何が出来るのかというところからの探り合い。
偶然岡崎は声優や舞台俳優を目指しており、趣味で小説を書いてはホームページで公開する等、マルチ性を持っていることが分かりました。
一方、岩瀬はとても大人しい性格で声も小さくどう考えても舞台向きではありません。
しかし、幸いにも岡崎の影響で声優に関心を持っており、演者としての興味もあるということで一応の期待感を持って役者としました。

というわけで、三人それぞれが役者となりました。
次はどんな演技が出来るかです。
当然、素人も素人、ド素人の私達がちゃんとした劇、ましてや感情の移り変わりや観客の心を惹くような演技が出来るわけがありません。

「だったら一層のことコントにしてしまおう」

私は演劇を諦めてコントにしようと発言しました。
でもそれでは尺が短すぎて大会で使えないし、そもそもそんな台本は手元にありませんでした。
そこで、自作することにしました。

元々、小学生時代、前に出てコントをやっていたという経験があったのでコントのノウハウはありました。
そして尺の長いコントを基調とした、演劇未満な台本を作ることとなりました。
それが執筆経緯です。


次回は「THE補講」の設定相談です。

テーマ : 紹介
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

吉田へるしー

Author:吉田へるしー
「劇団MIYO4」の吉田へるしーです。
演劇用台本を創作して「はりこのトラの穴」さんにて公開させて頂いております。
各台本の設定集や人物のネタを公開してみようと思い、ブログ開設してみました。
興味がありましたらどうぞ。

公開台本です↓↓
http://haritora.net/script.cgi?writer=1053

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
タグクラウドとサーチ
タグ一覧

> tags

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。